okino-chie-kiso-mariホッチポッチミュージックフェスティバル(10月16日開催)にヨコハマプロジェクトも楽器(パーランクー)作りワークショップとして協力参加させていただきます。参加にあたり、当ワークショップの担当者を紹介いたします。

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今回のワークショップの準備を担当している木曽です。 「お絵描きパーランクー」と言っても、絵を描くだけではなく絵の苦手な人も気軽にできるメニューをご用意していますので、ぜひお気軽にご参加いただきたいと思います。

表現方法は「なんでもアリ」です!とにかく自由にのびのびとお絵描きや装飾を楽しんでいただいたら、それが世界でひとつだけのオリジナルのパーランクーになります♪

そして、なんと言ってもホッチポッチは音楽フェスですので、そのパーランクーを叩いて音の響きやリズムを楽しみ、ステージ出演者の演奏を聴いたり応援していただけたらと思います。

音楽の秋、アートの秋、どちらも楽しめるヨコハマプロジェクトのワークショップブースに、ぜひお越しください♪

ヨコハマプロジェクト 木曽真理

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この度、同じくワークショップの準備担当をしております沖野と申します。 普段ヨコハマプロジェクトでは渉外を担当しております。

今回「ごちゃまぜ」を意味する「ホッチポッチ」ミュージックフェスティバルに、「多様性」をテーマに活動する私たちが、ワークショップを出展させていただけることに、何か特別なご縁を感じています。

これまで、様々な人と人とのつながりで、点が線となり、線が面となり活動を拡げ、継続してきた私たちですが、今回また新たなつながりができたことが本当に嬉しく、また楽しみでもあります。

ワークショップでは、パーランクーという沖縄舞踊で使われる手持ち太鼓を作成します。地域作業所の皆さんが作成くださった土台に、みなさんがそれぞれの個性で装飾をし完成させてください!

広い会場のあちこちで、パーランクーを持ったみなさま同士でもつながっていただけたらと思います。

当日、横浜公園でお会いできることを楽しみにしております♪

ヨコハマプロジェクト 沖野千絵