[出生前からの学び(教育)に関する共同宣言]

ケンタッキー大学人間発達研究所にある出生前・後(Prenatal and Postnatal)に関するナショナルセンターのステファニーメレディス氏との共同宣言。くわしくはこちら

[共同宣言後の進捗について]

共同宣言後に行われた会議の様子などをご紹介しています。くわしくはこちら

 

【冊子入手をお急ぎの方に】

冊子「ダウン症のあるくらし」(1部 500円 一部例外あり※ 送料別)の申し込み方法は以下の通りです。

お名前、連絡先(メールアドレス)、送付先、部数をご記載の上、info@yokohamapj.org宛てにご連絡ください。入金確認後、送付させていただきます。

※出産予定の方、出産されて間もない方、および左記に該当する方への配布を予定する医療機関、自治体等の場合は無料。詳しくはヨコハマプロジェクト事務局(info@yokohamapj.org)へお尋ねください。

 

冊子プロジェクトについて

ヨコハマプロジェクトでは、チャリティウォークインウォークに続くプロジェクトとして、早い時期から多様性を認識する(early recognition)機会づくりへの取り組みを開始しています。

私たちの住む社会はもともと多様性を備えた社会であることや、またグローバル化の進展とともに、社会がより一層多様化が進んでいくことを背景にすると、多様性を互いに認め合えるようになることは、日本社会における重要アジェンダの一つになると考えています。

中でも私たちが着目しているのは、障がいのある方々(individuals with disabilities)についてです。障がいのある方々との共生社会(インクルージョン)が日本において進む中、障がいのある人の暮らしについてごく自然に知る機会も増えています。一方で、「自分が障がいを持つようになるまで、障がいのある人との接点があまりなかった」「自分が障がいのある子どもを持つまで、障がいのある人についてほとんど知らなかった」という意見を耳にすることもあります。日本において「障がいのある人や多様性を認識できる環境づくりがまだ不十分ではないか」、と私たちは考えています。

ヨコハマプロジェクトでは、人生の最も早い時期、つまり誕生前後の段階において、周辺にいる方々が、「障がいのある方々のくらしについて最新の情報を、難なく得られるようになる」ことに着目しています。とりわけ、出産される方々や出産を予定/検討される方々にとって、障がいのある(可能性のある)赤ちゃんを育てていくことに関する情報や生活情報を適切に入手できるようになることが、社会的に求められていると認識しています。

障がいのある赤ちゃんを産み育てることに関する情報へのアクセシビリティの改善については、先行着手している国があります。例えば、米国では、ダウン症候群のある生活について、出産前の段階でも把握できるよう、関係者団体の協力のもと冊子を発行し、医療機関や公的機関等で入手できるしくみがあります。

このような先行事例を参考に、私たちは、冊子プロジェクという活動として、「どのような情報アクセス環境を築いていけばよいのか」について、横浜をベースに検討して参ります。

出産することについて悩まれている方、信頼できる情報が何かわからず悩まれている方、本来生活情報を提供する立場ではないけれど尋ねられ適した回答ができず困っている方に対し、ヨコハマプロジェクトから少しでも提案していきたいと思います。

今後も、適宜活動をアップデートして参りますので、どうぞよろしくお願いします。
アンケート調査の実施について リンク先は こちら

アンケート調査結果の概要について リンク先 こちら

報告会開催 「ダウン症のある赤ちゃん出産時の情報入手」について  リンク先はこちら

冊子「ダウン症のあるくらし (Living with Down Syndrome)」発行と配布予定 リンク先はこちら

冊子閲覧場所のご案内
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新しい命のためのサポートセンター・医師の会共催講演会にてお話しさせていただきます
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第13回国際人類遺伝学会参加
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冊子「ダウン症のあるくらし」第2版をリリースしました。
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