チャリティウォークは、ダイバーシティ(多様性)を認め合うことを目指した世界的なチャリティウォーキングイベントです。
ダウン症という先天性の症候群のある人とその家族とともに、横浜の山下公園内約1キロのコースを一緒に歩きます。 港都市として異文化交流の歴史を持ち、多様性の文化を育んできた横浜で、一緒に歩くことを通じ、相手の存在や能力を認め合えるような機会を作ってみたい。 チャリティウォークは、私たちのそうした思いから誕生しています。
ウォークの他にも、チア体験、ジャグリング体験、和太鼓体験、ポストカードづくりなど、気軽に楽しめるアクティビティ(※参加自由)や、協力団体による華やかなステージパフォーマンスも行われます。
ダイバーシティや異文化交流に興味のある方、ダウン症のある人と家族、ダウン症というものに興味がある人、などだれもが気軽に参加できます。

[今年の特色]

つながりと循環

今年のチャリティウォークは、昨年のメインコンセプトである「人と人とのつながり」「障がいのある人もない人も互いを認め合う」に加え、「物・サービスの循環」に着目しています。

チャリティウォークでは、記念Tシャツ、手旗などのさまざまな物品や備品を使用します。これらの制作を福祉作業施設に対しフェアプライスで依頼します。イベント当日、参加された方々が、各種物品や備品を手にするとき、福祉作業施設や利用者の方々が持つ能力を知る機会になれば、と考えています。また、フェアプライスでの依頼が、施設で働く方々の働きがいにつながればと思っています。

イベントを通じ、使う人と作る人が新たにつながり、物・サービスの新たな循環をクリエイトすることにより、「障がいのある人もない人も互いを認め合う」社会づくりに貢献していきます。

サーキュラー

 

[イベント内容紹介

山下公園のおまつり広場から、芝生広場の周り約一キロをぐるっと歩きます。山下公園は海への眺望、沈床花壇のバラ、歌碑や記念碑など見どころの多い公園です。

参加された多くの皆様に楽しい時間をすごしていただけるよう、ウォーキング以外にもさまざまなお楽しみ企画を用意しています。 アクティビティを通してボランティアと参加者や参加者同士の交流もしていただけます。