チャリティウォークinヨコハマの主催にかかわるメンバーから皆さまへのメッセージを今後アップしてまいります。それぞれの思いをありのままの言葉で語りますので、目を通していただければ幸いです。

代表より皆さまへのメッセージ

チャリティウォークinヨコハマ2016開催にあたり

Kondo

今年もまもなく「チャリティウォークinヨコハマ 」の季節がやってまいりました。昨年の第1回開催後に寄せられた声をもとに、私たちは、このイベント意義、つまり「障がいのある人もない人も互いを認め合える社会を目指す。人と人とのつながりを大切にしながら、そのファーストステップとして、互いを気軽に知る機会づくり貢献する」を心に誓いました。イベントの反省と改善案検討を重ねると同時に、様変わりする日本社会において、2016年らしい要素を取り入れたイベントにできないか、と話し合って参りました。

チャリティウォークinヨコハマ2016らしさは、主に、以下の3点になります。

〇 キーイメージとして「花」を採用
色とりどりの多様な個性が花咲くイベントにしたいという思いをこめて、チラシをはじめとする広報物に「花」を採用しています。

〇 「人と人とのつながり」から一歩踏み込んだつながりメッセージとしてアイルランド詩を採用
‘There are no strangers here,but only friends we have not met yet‘ – William Butler Yeats (日本語訳)この社会に見知らぬ他人はいない。いるのはまだ会ったことのない友だけである ※
ウィリアム バトラー イエーツ 作

私たちはイベントを通じて、参加される方々の間で新たな交流機会が生まれれば、という思いをこめて、また国際色も加わる、イエーツの詩を広報物にて採用しています。

〇 循環経済を意識したイベント企画
チャリティウォークinヨコハマは多くの福祉作業施設の協力のもと開催されます。私たちは、イベントを通じ、使う人と作る人が新たにつながり、そして、物・サービスの新たな循環が生まれる姿を描き、イベント企画を策定しています。

一人でも多くの方にチャリティウォークinヨコハマを知っていただき、興味をもっていただき、当日お目にかかれますことを楽しみにしています。

一般社団法人 ヨコハマプロジェクト 代表
近藤寛子

※便宜上用意したヨコハマプロジェクトによる訳です。正式な訳については同氏の著書をご確認ください。

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実行委員長より皆さまへのメッセージ

皆さんこんにちは。今年のチャリティウォークで実行委員長を務めることになりました木12782106_448201155375339_1005551831_n曽です。

私は、プロジェクトの中ではデザイン業務を担当しています。 今回のチャリティウォークのチラシやポスターはお花をモチーフにしました。 ちょうど山下公園にきれいなお花が咲き乱れる時期でもあり、参加される皆さんの笑顔が、色とりどりのお花のように個性豊かに輝く様子をイメージして作りました。 皆様に楽しんでいただけるよう、スタッフ一同、力を合わせて準備中ですので、どうぞ楽しみにいらしてくださいね♪

チャリティウォークinヨコハマ2016 実行委員長
木曽真理